2019年09月18日

入院 3

どうもどうも、あん摩・マッサージ・指圧・鍼・灸 | 五所川原市 リフレッシュ治療院のオリエンタル院長で〜す♪

手術日の夜は結局一睡もできないまま、どうやって夜を過ごしたのか?、時計ばかり気にしながら長い長い夜を過ごして朝を迎えました。

やっと回診がきて、点滴以外のごちゃごちゃした装置は全部取り外すことになりましたが、回診が終わってから取り外しにくるまでが、これまたやたらと長く感じまして、「さっさと外しにこいよ!」と、叫びたくなる思いでした。

昼からは食事が出るとのことで、点滴も外れて自由な体になったのですが、今度は起き上がるとめまいがして気分が悪くなりまして〜。

仰臥位・側臥位と体位は変えておりますが、24時間近くも横になったままだったので、いわゆる起立性低血圧が起こりまして〜〜。

今度は起立姿勢に慣れるため、徐々に時間をかけて上半身を起こしていきながら、体を起立姿勢に慣らしていきました。

結局昼の食事は、電動ベッドのリクライニングを60度くらいの状態で、おかゆを3口食べただけでした。

夕食までにはなんとか起立性のめまいはなくなりまして、やっと気分も良くなってきました。

これで自由に歩ける体になりましたが、なんせ昨日手術したばかりですから、少し力が入っただけでも痛い訳でありまして〜。

それでも一人でトイレに行けるので、やっと自由な体になったなぁと実感できました。

起き上がって歩くようになったら、あの地獄のような腰痛はなくなりまして、一体あれは何だったんだって感じでした。

やはり人間は、立位の動物だってことでしょうかね?

と、いうことで、入院3日目は日常生活に戻るためのリハビリをしていたって感じの一日でした。。☆

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2019年09月17日

入院 2

今晩は、「肩こり、腰痛の鍼灸 マッサージなら五所川原市 リフレッシュ治療院!」のオリエンタル院長で〜す♪

入院2日目の12日(木)は、いよいよ手術日で朝からご飯なし。

昨夜はおかゆでしたが一応ご飯は出ました。

脱水症を予防するために、経口補水液オーエスワンの500mlペットボトル3本を、前日の22時から手術当日の朝10時までの間に、少しずつ飲んで飲みきって下さいと言われておりまして〜。

それを飲んでいたからか、手術当日の朝は特に空腹を感じませんでした。

10時過ぎからいよいよ病室での準備開始〜。

手術衣に着替え、加圧ストッキングを履いて、点滴をしながら待機。

11時50分に手術室に入るとのことで、病室からは11時40分に移動する予定だそうだが、まだ10時30分で1時間以上もあり、その間にトイレに行きたくならないか心配したりして…。

いよいよ決戦の時がきまして、11時40分に家族に見送られながらストレッチャーで手術室に移動。

寝ている状態でストレッチャーが右や左に方向を変えるので、なんか気分が悪い感じでした。

手術室に到着後、病棟の看護師と手術室の看護師との申し送りのようなのがあって、それから中に入って手術のベッドに移動させられ、心電図やら血圧計のカフやらごちゃごちゃつけられて準備完了。

麻酔科の医師から酸素マスクを口に当てられ、「はい、これから麻酔の薬を入れますよ」と言われ、数秒後からは記憶無し!

目が覚めたら既にストレッチャーに移動していて、酸素マスクや体につけられていた装置はほとんど取り外されており、麻酔科の医師から「手術は終わって今病棟の看護師が迎えにきますよ」と言われ、まだボーッとしながらも返事をしました。

20年以上前に全身麻酔の手術をしたことがありますが、その時は目が覚めてから意識がハッキリするまで看護師が隣にいて、鼻からカテーテルが通されたまま30分も寝かされておりましたが、今回は目が覚めて10分もしないうちに病室に戻りました。

あの時代とは麻酔の覚め方も進歩してるのかなぁ?

手術も無事終わって病室に戻りましたが、家族から声をかけられても、まだハッキリ力を入れて話すことはできず、声もかすれ声でした。

そしてここから長い地獄のような苦しみが始まりました。

手術室から戻ってくる前から(手術中から)、足には下肢の血栓を防ぐために、スリッパみたいなフットポンプがついておりまして〜。

ちなみにこのフットポンプのスリッパのような足に履く部分と、加圧ストッキングは買取りだそうで、退院時に持って帰るか、捨てて下さいと言われました。

持って帰るのもまた使うためということで嫌な気がするし…。

かと言って医療資材は、何でこんな物がこんなにもするの?と思うくらい高額だし…。

迷った結果、捨てるのはいつでもできるからと、家族から言われ持ち帰りました。

このフットポンプ自体は特に苦痛を感じるものではありませんが、翌日の回診でOKが出るまで仰臥位のままで寝ていなければならず、なぜか普段と違って腰が痛いのです。

あまりにも腰が辛くて苦痛を訴えるので、体を横にするのはOKになりましたが、それでも腰の苦痛はほとんど変わることはなく、気が狂いそうでした。

冷房は入っていましたが、体中汗ばんでくるし、上を向いても、右を向いても、左を向いても、タオルを下に入れてみても、電動ベッドのリクライニングを調節しても、気が狂いそうな腰の苦痛は変わらないし、一睡もできない地獄のような長い夜が始まる、2日目の終わりなのでありました。。☆

posted by オリエンタル院長 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常あれこれ

2019年09月16日

入院 1

どうもどうも、鍼灸 マッサージ | 五所川原市 リフレッシュ治療院のオリエンタル院長で〜す♪

鼠径ヘルニアの手術で11日(水)から入院しておりましたが、15日(日)に無事退院いたしました。

主治医からは14日に退院しても良いと言われましたが、術後の身にはあまりにも早すぎるだろうと思いまして、15日に退院いたしました。

入院初日の11日(水)からトラブル発生!

まずは病室で持ってきた荷物を広げて引出しや棚に収納いたしました。

配置などにオリエンタル院長のこだわりがありまして…これがまた意外と手間がかかりまして〜。

収納が一段落してトイレに入った娘から、「あれ?、この部屋シャワーが付いているよ」との声が!

手術した後はシャワーが使えないので、シャワー付きは無駄だと思いまして、シャワーなしの個室を予約しておいた筈なのですが…。

オリエンタル院長が男前(笑)なので特別サービス?と思いましたが、シャワーなしの個室が午後にならないと空かないので、シャワー付きの個室を準備したとのことでした。

それでもシャワーなしの部屋代にしてくれるのならいいんですけど…。

どうやらしっかりシャワー付きの部屋代を請求するそうで〜。

どうしてもシャワーなしの個室にしたいなら、午後になってから引越しして下さいとのこと。

既に持ってきた荷物は出して収納してしまったし、またバッグに詰めて引っ越すなんて…。

長期入院なら面倒でも引っ越すけど、5日程度ならということで、シャワーなしの個室よりも1,000円高い、1日6,000円のシャワー付き個室に入ることになりました。

まぁ、5,000円ほど出費が多くなりますが、病院に寄付したと思うことにいたしました。

もしかしたらこれは病院の陰謀だったのかも?(笑)

とりあえず一段落して寛いでいたらオリエンタル院長に初めての禊?(笑)が待っておりました。

娘と変わらないくらいの若い看護師さんが、微笑みながら陰毛をカットしにきたではありませんか!

この年齢になって陰毛をカットする経験をするとは…。

ずばっとツルツルにされるものだと覚悟していたら、上の生え際部分を少しカットしただけでした。

なんとも中途半端な陰毛になってしまいましたが、全剃りであったとしても温泉には行けないですねぇ(笑)。

そんなこんなで、一応入院初日は無事過ぎていったのであります。。☆

posted by オリエンタル院長 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常あれこれ