2015年11月07日

診療報酬や療養費の架空請求事件

どうもどうも、啓蒙 - 無資格マッサージ | 肩こり 腰痛 | 五所川原市リフレッシュ治療院の鍼灸師・あん摩 マッサージ 指圧師のオリエンタル院長です。

昨日のニュースで暴力団をトップに、組織的な診療報酬や療養費の架空請求事件の続報が報じられておりましたが、これはまだ氷山の一角だと感じております。
暴力団が関わった組織的犯行だから明るみに出てきたものと考えます。

トップの暴力団は別として、健康保険を扱う立場と被保険側が結託しては、現状のチェック体制では限界でしょう。

免許者 = 善人ではありませんから、性善説が通用しない社会です。
大病院ならまだしも、個人医院や歯科医院・接骨院なら、経理事務や医療事務でも違和感に気がつくと思うのですが・・・身内も結託してるって事ですかね?

申請の審査側は、膨大な件数に厳格なチェックは難しいような反応ですが、元は国民の税金ですから、チェック体制に妥協は容認できないですね。
早急にチェック体制の見直しが必要だと思います。

又、こういう架空報酬詐欺は、健康保険ばかりでなく、○○報酬と言った公費が使われているものには、まだまだあり得るんじゃないですかね?

限定的とはいえ、健康保険取扱いが許されている立場としては、身の引き締まるような思いのニュースです。

産経ニュース:アルバイト感覚で芸人ら数百人が加担 療養費詐欺、ずさん審査が不正請求の元凶
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posted by オリエンタル院長 at 20:50| 院長注目記事・NEWS