2018年07月04日

何でもありの整体?(笑)

どうもどうも、健全なマッサージ、あん摩、指圧なら五所川原市 リフレッシュ治療院!のオリエンタル院長で〜す♪

7月に入って4日目、梅雨の時期らしい天気が続いておりますが、やっと月末・月初めの雑務が終わって、残業から開放されました。

毎日の雨と湿気で憂鬱な気分ですが、その雨のお蔭?で農家はHolidayのようで、このチャンスといわんばかりに、メンテナンスでご来院いただいております。m(__)m

さて、話題はがらりと変わりますが、整体業者は自分たちの手技は「あん摩」「マッサージ」「指圧」とは違うという屁理屈を主張してきましたが、いつから整体はオイルマッサージになったんでしょうかねぇ(笑)。

整体が名称まやかしの違法マッサージの抜け道どころか、堂々とわいせつ行為を行うための手段にもなっているようですね。

わいせつ整体師、「施術」で100人以上盗撮か

まぁ、違法マッサージ以前に、人として倫理上の問題でしょうね。

漸く行政も今年から無法施術者の手足を縛るために動き出してきましたから、今後は手技療法の業界も少しは健全な方向に進むんじゃないかなぁ?。。☆

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2018年06月23日

もみほぐし、リラクゼーションなどの名称まやかしの危険施術

どうもどうも、国家免許のマッサージ、指圧、あん摩、鍼灸なら五所川原市 リフレッシュ治療院!のオリエンタル院長で〜す♪

人の身体に機械的刺激を与えることは危険性が伴うものであり、だからこそ専門知識、専門技術が必要なのであって、誰でもが自由に業としていては公共の福祉に反します。

それを規制するのが国家免許です。

しかし、国家免許の必要な行為を名称まやかしで業としている、無法施術が日本中に溢れております。

そして何年経ってもそういった名称まやかしの無法施術を、行政は野放しにしてきました。

それに伴っていつまで経っても、名称まやかしでの無法施術による健康被害やトラブルはなくなりません。

それは当然なことです。

なぜなら、公共の福祉に反する危険性のある行為を、法的カリキュラムを専修して禁止解除も受けていない者が、名称まやかしによる無免許で行っているという、極単純なことだからです。

無資格マッサージでトラブル相談増 施術で痛みやひび:朝日新聞デジタル

職業選択の自由とは、危険性のある、または健康に害を及ぼす恐れのある業を自由にできるということではありません。

法律で定められた安心、安全な施術を国民が選択しなければ、豊富な広告費、立地条件の良い場所での出店ができる、資金力のある無法業者が生き残り、法令遵守のプロのマッサージ師が、廃業に追い込まれていく不健全な社会になってしまいます。。☆

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2018年05月09日

あはき法は絵に描いた餅ではない!

どうもどうも、鍼灸・指圧・マッサージ|五所川原市 リフレッシュ治療院のオリエンタル院長で〜す♪

先月末だったか?テレビでも報じられ、SNSで賑やかだった林文科大臣の話題ですが、週刊文春が続編の記事を書いてました。

「セクシー個室ヨガ」林文科相が受けた指圧は違法だった!

ちなみに最初の記事は
林芳正文科相 公用車で白昼“セクシー個室”ヨガ通い

何を今さらといった感じですが、代議士…しかも大臣たる者がこんな認識レベルなのですから、真面目に免許を取得して生業している、あんま マッサージ 指圧師には「ふざけるな!」と言いたくなるもので、このような政治家たちに無資格問題など解決できる筈もないですね。

あはき師の養成学校を、学校教育法に基づいて認可を与えるか否かの権限を持つ当事者である文科大臣が、自分の受けている施術がマッサージ・指圧と認識していると最初は公言しており、国家免許保有の有無も意識しないまま無資格業者を利用していたことは、文科大臣としての資格すらないですね。

まぁ、別の目的とか別のおつき合いで利用していたのなら、マッサージ師免許の有無など頭の片隅にも浮かんでこないでしょうけどね。(笑)

保健所から指導を受け、ホームページに表示していた「マッサージ・指圧」を、「リラクゼーション整体」に変更したとのことですが…

それまで自らの施術が「マッサージ・指圧」だと認識して施術していたからこそ、ホームページにも「マッサージ・指圧」と表示していたわけであり、当然あはき法1条違反で保健所は警察に告発するべきでしょう!

名称変更の指導だけでは、保健所が名称まやかしでの違法マッサージを指南しているようなものですね。

いくら名称を変えても、職業免許とは行為を規制しているものであって、違法行為から免れるものではありません。

駐車違反やスピード違反は「ちょっと間違えました」で、警察は指導するだけで許してくれることは絶対ありません。

一発で反則キップをプレゼントされますよ!

執行されない処罰など、絵に描いた餅でしかありません。

そして執行しない行政は、職務怠慢としか思えませんね。

又、今回のことでよく分かると思いますが、「マッサージ・指圧」を名乗れないと分かったら、「リラクゼーション・整体」に変更しましたというように、無資格者による名称まやかしでの違法マッサージが行われていることが立証されたと言えます。

よって、整体・リラクゼーションなどの名称で行われているものが、いかにいい加減なものなのか、自らの手技に定義もない、違法施術の逃道のための名称手技でしかない実態がよく分かりますね。

そしてそれを厳格に対処しない行政の責任は問われるべきです。

又、無法無免許者の指導によって、たった15時間の研修で「マッサージ・指圧」が施術できるご立派な無法セラピストになれるというのですから〜〜

60分11,000円のマッサージ・指圧って……どんな絶倫テクニックなんでしょうかねぇ?〜〜笑。

そして女性客の場合だと3,000円という、男性客とは8,000円も違う料金差は何なのでしょうかねぇ?

posted by オリエンタル院長 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 無資格マッサージ問題

2017年06月02日

統計が示す無法施術の違法性

どうもどうも、あん摩,マッサージ,指圧,鍼灸 | 五所川原市 リフレッシュ治療院の、オリエンタル院長のリフレッシュブログで〜す♪

アレやコレやとしているうちに、気がついたら6月に入っておりました。

貧乏暇なしとはオリエンタル院長に言ってるのか、ここしばらく望んでもいないのに、金にもならない雑務や雑用から愛されていたオリエンタル院長でした(笑)。

さて、先月末に消費者庁は、無法施術者の健康被害をまとめた統計を公表しております。

これは2012年8月に国民生活センターが公表したものとは違い、整体・カイロプラクティック・リラクゼーションの無免許医業類似行為の健康被害を、より明確に集計し、マッサージの中に有資格・無資格が混在しないよう、集計にかなり気をつかったように見受けられます。

又、相変わらずトラブル・健康被害を発生させている、エステの件数は含まれておりません。

しかし、いかに消費者庁が、あはき師法や過去の判例を正しく認識していないかが分かる内容でもあります。

法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に[PDF]

無法施術者による健康被害を公表しているにも関わらず、いまだに「慎重に」なんて、消費者庁はいつまでゴマカシを続けるのでしょうかね。

消費者庁には凛とした態度で、法律を遵守し、司法の判決に従って、「健康被害を多発させている名称まやかしの無法施術は禁止・取り締まり強化」を要望するべきです。

かなり注目を集めた2012年の公表以降も、健康被害は無くなるどころか多発しており、健康に害を及ぼす恐れのある業務行為なのはもはや明確でしょう。

それとも消費者庁はありもしない偽事故情報を公表しているのでしょうか?

マッサージを業務とするのに国家資格・民間資格などと言った区別はありません。

マッサージは【あん摩マッサージ指圧師】だけが、独立開業として業務と出来るのです。

それが法治国家日本の法律で定められている、動かしようのない事実です。

行政は正しい情報を国民に対して発信するべきです。
posted by オリエンタル院長 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 無資格マッサージ問題

2017年05月13日

エステの脱毛危害は過失ではない

こんばんは、法律に基づいて生業しております鍼灸・マッサージ|リフレッシュ治療院のオリエンタル院長で〜す♪

毎度のことでブログ記事にするのが面倒だったので、今回はスルーしておりましたが、知人から「今回はボヤかないの?」と冷やかしのご要望がありましたので、面倒くさいですがボヤくことにいたします(笑)。

【 なくならない脱毛施術による危害(発表情報)_国民生活センター 】

昨日の日テレ「スッキリ」でも取り上げておりましたので、ご覧になった方もおられると思いますが、なぜ違法性を追求しないのでしょうかね?

マスメディアはエステ業界の広告収入の恩恵を受けておりますから、パンドラの箱を開ける訳にはいきませんからね。

エステが脱毛に使用している器具は、司法が医業類似行為として定義した「光熱器械・器具」に該当しており、あはき師法12条で禁じられている業務行為であります。

使用している器具に絶対的危険性があるならば、たとえ医師であろうと使用することは出来ません。

安全性のあるものだとしてもエステの脱毛危害は、まさに あはき師法12条が医業類似行為を禁じている根拠の見本のようなものですね。

国民生活センターのタイトル通り、「なくならない〜〜」が、いつまで経っても「健康に害を及ぼす恐れ」を物語っているではありませんか!

病院で光脱毛との因果関係を認められている事実もあり、健康に害を及ぼすことが立証されているにも関わらず、いつまで誤魔化しを放置しておくつもりなんでしょうかね?

他人の肉体に危害を及ぼし、公共の福祉に反するような業務行為を、誰でも自由に生業してよい訳がないでしょう!

エステが施術している光脱毛などが合法だと言うのなら、過去にHS式無熱高周波の器具を使用して医業類似行為を行った被告は、なぜ有罪になったのでしょうか?

第2回上告審で、なぜ最高裁は被告の上告を棄却して有罪を確定させたのでしょうか?

被告はエステの脱毛施術のように、他人に危害は全く与えておりませんが、それでも有罪になっているのであります。

それから国民生活センターの要望は間違っております。

最高裁は危害を及ぼさないよう、ガイドラインを作成しろとは判示しておりません!

公共の福祉に反する、健康に害を及ぼす恐れのある業務行為は禁止だと判示しているのであります。

それでも国民の幸福に享受すべきものは、免許・資格で法的に禁止を解除しているのです。

従って、ガイドラインは法律に基づいて行為が許されている者に対して、過誤のリスクがなくなるよう、要望するべきことであります。

あとは面倒なので
「こちら1」「こちら2」も参考に読んで下さいなぁ。

法治国家なら、有資格者ばかりに法令遵守を求めないでいただきたいものです。。☆

posted by オリエンタル院長 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 無資格マッサージ問題